卒FITを機にトライブリッドを導入「蓄電池+EV」で究極の自家消費を実現!

卒FITを機にトライブリッドを導入「蓄電池+EV」で究極の自家消費を実現!

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卒FITを機にトライブリッドを導入「蓄電池+EV」で究極の自家消費を実現!

42円の売電価格が10円以下に急落――卒FITファミリーが直面する厳しい現実です。一方で、設置済みの太陽光発電設備を活かして、これまで以上に“お得”な暮らしを手に入れる方法もあります。ご家族の笑顔がまぶしい、 島根県のお宅を訪問しました。

卒FIT家族の選択肢
「売電」から「自家消費」へ

 昨年10月に固定価格買取制度(FIT)による買取期間が満了を迎えた大石さんファミリーは、卒FITと同時に「トライブリッド蓄電システム」とEV(電気自動車)のある暮らしをスタートさせました。 太陽光でつくった電気を売るのではなく、最大限に自家消費しようという「家産家消」のライフスタイルです。

 トライブリッド蓄電システムは、独自のハイブリッドパワコン (トライブリッドパワコン)とV2Hスタンドを介して、発電した電気を蓄電池にも、EVやプラグインハイブリッド車にも充電することのできるシステム。夜間の家電使用にも、クルマの走行にも、屋根上の太陽光発電をフルに活かせる仕組みです。

FIT時代から発電量や電気料金の推移をノートにつけてきた大石さんご夫妻。 トライブリッド蓄
電システムの導入により、年間30万円くらいの節約になりそうだと笑顔を見せてくれました。

「FIT期間中は中国電力に4円/Whで売電してきましたが、FIT後は100円/Whにも満たない安い金額でしか買い取ってもらえません。一方で、電気料金は高くなるばかりです。 だったら、売電するよりも、できるだけ自分たちで使えるようにしようと、以前から考えていました」とご主人。

実際、トライブリッド蓄電システムを導入したことで、発電した電気の大半を自家消費できるようになり、家庭のエネルギーコストは大幅に削減されたといいます。月々の電気代はもちろん、クルマをEVに替えたことでガソリン代も掛からなくなりました。

「据え置き型の蓄電池だけでは、発電量に対して蓄電できる量が少なすぎます。その点、EVのバッテリーは桁違いの容量ですから、大量の電気をためておけるし、走るだけでなく、その電気を家に戻して使うこともできます。とはいえ、家の太陽光でEVに充電しようと思ったら、昼間走らせることはできません。でも、トライブリッドなら両方を兼ね備えているので、暮らしの自由を損なうことなく、存分に自家消費をすることができるのです」とその魅力を語ってくれました。

 

大石さん宅の
トライブリッド機器構成

トライブリッドパワコン(上部)と共に設置されたV2Hスタンド。

壁設置で場所を取らないV2Hポッド。

大石さん宅では4.9kWhの蓄電池ユニットを設置 (最大14.9kWhまで増設可能)。

インターネット接続で様々なサービスに対応するリモコン。

 

快適空間で一家団欒
トライブリッドでお得な暮らし

昼夜を問わず、太陽光を自由に使える快適な暮らしを手に入れた大石さんご一家。 中学1年生に
なるお子さんを中心に、一家団欒のひとときもいっそう楽しく感じられるとのこと。

 じつは大石さんは建設関係のお仕事をなさっていて、太陽光発電設備や蓄電システムも取り扱っていらっしゃるとのこと。 それだけに機器選定には厳しい目をお持ちです。 今回のトライブリッド蓄電システムについても、「いつか自分のお客様に紹介できるものを」と精査されました。

 いま、使い始めてから半年が過ぎ、「やはり判断は間違っていなかった」と微笑まれます。
 
 家計を預かる奥様も、発電量や光熱費などを記録してきたノートを見ながら、「トライブリッド蓄電システムのおかげで、おおいに助かっています」と大満足のご様子。電気代を気にする必要のない快適な暮らしのなかで、一家団欒の時間も増えたと笑顔で話してくれました。

屋根上の太陽光発電が新たな価値を発揮する大石さん宅。

 トライブリッド蓄電システムは、太陽光発電設備の設置と同時でも、後からでも導入することができます。なかでも卒FITのタイミングは、パワコンの交換時期とも重なるので絶好の機会です。大石さんファミリーは、トライブリッド蓄電システムが大きなコストメリットと、幸せな暮らしをもたらすものであることを、改めて教えてくれました。

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